Bottelier プライバシーポリシー(ユーザー向け)
運営者は、本サービスにおける利用者の個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他の法令に従い、このプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)に基づいて適切に取り扱います。本ポリシーで使用する用語(「本サービス」「運営者」「利用者」「店舗」「連携」「会員QR」など)は、本サービスの利用規約の定めによります。
1. 取得する情報と利用目的
運営者は、次の情報を取得し、それぞれの目的で利用します。
情報の種類 主な内容 利用目的 アカウント情報 メールアドレス、Googleアカウントでログインする場合はGoogleから提供されるメールアドレス、利用規約および本ポリシーへの同意の日時・版 ログイン、本人確認、お知らせ・領収書の送付、お問い合わせへの対応 プロフィール ニックネーム、プロフィール写真、生年月日、所属先、業種、出身地、趣味、好きなお酒、会話の好み、避けてほしい話題、お店への一言など 本サービスにおけるプロフィール管理、店舗との連携時の本人確認、一部の情報の店舗への提供、AIによる接客に関する提案 今回の利用目的 来店の目的、会話のペースなど AIによる接客に関する提案 本サービスの利用に関する情報 店舗との連携、お気に入り、通知の設定 本サービスの提供 店舗から委託を受けて取り扱う情報 店舗が登録する来店履歴、会計情報、キープボトル情報、領収書(宛名を含みます)など 本サービスでの表示、店舗への接客支援の提供 端末・利用状況の情報 Push通知を送るための端末の識別子、閲覧した画面、操作の種類、端末・ブラウザの情報、IPアドレス、アクセス日時 通知の送信、利用状況の分析、不正利用の防止 運営者は、前項のほか、取得した情報を次の目的で利用します。
利用者が登録した情報、店舗が管理する来店履歴、キープボトル情報、接客に関する記録などを分析し、次の目的で利用すること。これらの分析結果は、サービスの提供に必要な範囲で、連携した店舗に提供する場合があります(第3章)
店舗における顧客管理および接客支援
利用者の嗜好や利用傾向に応じたサービスの提案
店舗の顧客対応およびサービス品質の向上
本サービスに関する重要なお知らせ
本サービスの改善および新機能の開発
法令および店舗との契約に従い利用できる情報をもとに、個人を特定できない形に加工した統計情報を作成し、市場の調査、商品・サービスの開発や改善、地域のイベントの企画などのため、第三者に提供すること
セキュリティの確保、利用規約に違反する行為への対応
その他、法令に基づく対応
パスワードは、認証サービス(Firebase Authentication)が管理し、運営者は取得しません。Googleアカウントでログインする場合、認証サービス(Firebase Authentication)には、Googleから提供される氏名・プロフィール画像も保存されますが、運営者はこれらを利用しません。
2. 店舗への情報提供および接客支援
利用者が会員QRを店舗に提示し、店舗がこれを読み取って連携した場合、または利用者が店舗から送られた招待リンクを開き、確認画面で提供される情報を確認のうえ連携した場合、ニックネーム、プロフィール写真、生年月日、業種および所属先のうち利用者が登録しているものを、当該店舗に提供します。
利用者が登録したプロフィールのうち前項に定める情報以外の内容、および今回の利用目的などの情報は、店舗向けサービスにおける接客支援のために、運営者が処理します。これらの登録内容そのものは、店舗に表示しません。
前項の情報をもとに生成された接客に関する提案などは、当該店舗に提供される場合があります。
店舗に提供された情報は、店舗の顧客カルテなどに複製・保存され、以後は店舗の記録として、当該店舗が自らの責任において管理するものとします。
連携を解除すると、本サービスから当該店舗への利用者情報の新たな提供を停止します。また、利用者が本サービスに登録したプロフィールおよび今回の利用目的は、以後、当該店舗のための新たなAIによる接客提案には利用しません。ただし、店舗がすでに取得・管理している情報については、利用規約第5条の定めによります。
3. 分析とAIの利用
運営者は、第1章の利用目的のため、利用者が登録した情報および店舗が記録した情報を、AIを含む技術を用いて分析する場合があります。
分析の結果は、接客に関する提案などとして、連携した店舗に提供される場合があります。
利用者は、プロフィールなどの自由入力欄に、病歴その他の要配慮個人情報を入力しないものとします。運営者は、要配慮個人情報の取得および不適切な利用を防止するため、必要な措置を講じます。
4. 第三者への提供
運営者は、法令により認められる場合を除き、あらかじめ利用者の同意を得ることなく、個人データを第三者に提供しません。
利用者が店舗と連携した場合、運営者は、第2章第1項に定める情報を、利用者の同意に基づき当該店舗に提供します。また、同章に定める接客支援により生成された情報を、当該店舗に提供する場合があります。
運営者は、利用目的の達成に必要な範囲で個人データの取り扱いを委託し、または事業の承継に伴い個人データを提供する場合があります。これらの取り扱いについては、法令に従います。
運営者は、法令および店舗との契約に従い利用できる情報をもとに、個人を特定できない形に加工した統計情報を作成し、市場調査、商品・サービスの開発や改善、地域イベントの企画などのために第三者に提供する場合があります。
5. 外部サービスの利用と外国への個人データの提供
運営者は、本サービスの提供、認証、通知、アクセス解析および接客支援などのため、外部事業者が提供するサービスを利用します。個人情報の取り扱いを委託する場合は、利用目的の達成に必要な範囲で行います。
事業者 利用するサービス・業務 Google(Firebase Authentication) ログインの認証 Google(Firebase Cloud Messaging) Push通知の送信 OpenAI AIによる接客に関する提案の作成 Google(Google Analytics) アクセス解析 運営者は、委託先を適切に選定し、必要かつ適切な監督を行います。外国への個人データの提供にあたるかどうかは、保管場所ではなく、提供先の法人および実際の取り扱いの状況に基づいて判断します。外部事業者による個人データの取り扱いには、その再委託先による取り扱いを含みます。運営者は、適用される契約および設定に基づき、再委託先、取り扱いの業務および取り扱いの国を把握し、必要な安全管理措置ならびに外国への提供に係る措置を確認します。国内の法人との契約であっても、外国の法人への再委託その他外国への個人データの提供に該当する取り扱いについては、第3項に定める措置を講じます。外部事業者が所在する国および個人データを取り扱う国、ならびに措置の詳細に関するお問い合わせには、第11章の窓口で遅滞なく回答します。
運営者は、外国にある事業者に個人データを提供する場合、個人情報保護法第28条に定める基準に適合する体制の確保を根拠とし(本人の同意を根拠とする外国への提供は行いません)、相当措置の実施状況ならびにその実施に影響を及ぼすおそれのある当該外国の制度を定期的に確認し、支障が生じた場合は是正その他必要な措置を講じ、相当措置の継続的な実施の確保が困難となった場合は、当該事業者への個人データの提供を停止します。外国への個人データの提供に関する情報(相当措置に関する情報を含みます)については、法令に従い、第11章の窓口を通じて提供します。
6. アクセス解析と外部送信
本サービスでは、利用状況の分析、ログインおよび通知のため、利用者の端末から次の外部の事業者に情報を送信します。
送信先 サービス 送信する情報 運営者の利用目的 送信先での利用目的 停止方法 Google LLC Google Analytics(GA4) 閲覧した画面(URLのうち、IDなど利用者を特定しうる部分を除いたもの)、操作の種類(会員登録、会員QRの表示、店舗との連携、お気に入りの登録など)、端末・ブラウザの情報、IPアドレス、Cookie等によるブラウザ単位の識別子(共通アカウントの識別子およびこれを変換した値は送信しません) 利用状況の分析、本サービスの改善 アクセス解析サービスの提供・改善(Googleのプライバシーポリシーに定めるとおり) Google アナリティクス オプトアウト アドオン(https://tools.google.com/dlpage/gaoptout)で停止できます Google Firebase Authentication メールアドレス、認証の情報、IPアドレス、端末・ブラウザの情報 ログイン 本人認証、アカウント管理、不正利用の防止およびセキュリティの確保 ログインに必要なため、停止できません Google LLC Googleでログイン IPアドレス、端末・ブラウザの情報、認証の要求に含まれるアプリの識別情報、その他ログインの認証に必要な情報 Googleアカウントでのログイン 本人認証、不正利用の防止およびセキュリティの確保 メールアドレスでのログインを選べば、送信されません Google Firebase Cloud Messaging 通知用の登録トークン、IPアドレス、アプリの識別情報その他通知の登録・配信に必要な情報 Push通知の送信 通知の配信、サービスの維持・改善、不正利用の防止およびセキュリティの確保 端末・ブラウザで通知を許可しなければ、送信されません Google Analyticsは、Cookieなどを利用して情報を送信します。運営者は、Googleシグナルおよび広告の個人化の機能を利用しません。Googleによる情報の取り扱いについては、Googleの「Google のサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報の Google による使用」(https://policies.google.com/technologies/partner-sites)に記載されています。
7. 保存期間
運営者は、個人情報を利用目的の達成に必要な期間保存し、不要になった後は遅滞なく削除します。
本サービスの利用終了に伴い、プロフィール、今回の利用目的、店舗との連携情報、お気に入りなど、本サービス固有の情報を、運営者が定める方法により削除します。共通アカウントの取り扱いについては、利用規約第11条の定めによります。ただし、法令に基づく保存義務その他正当な理由により保持する必要がある情報については、必要な期間に限り保持する場合があります。
店舗が管理する顧客カルテ、来店履歴、会計情報、キープボトル情報、領収書(宛名を含みます)は、店舗の記録として、本サービスの利用終了後も保存される場合があります。
Google Analyticsにおける情報の保存期間は、Googleが定める条件および運営者が設定するデータ保持期間に従います。
前各項にかかわらず、法令に基づき保存が必要な情報は、その期間保存します。
8. 提供の任意性
利用者が運営者に個人情報を提供するかどうかは任意です。ただし、ニックネームなど本サービスの利用に必要な情報が提供されない場合は、本サービスの全部または一部を利用できない場合があります。
9. 安全管理措置
運営者は、個人情報の漏えい、滅失または毀損を防ぐため、次の措置を講じます。
組織的な措置:個人情報の取り扱いの責任者を定め、取り扱いの規律を整備します。
人的な措置:個人情報を取り扱う従業者に、必要な教育を行います。
物理的な措置:個人情報を取り扱う機器や記録媒体への不正なアクセス、持ち出し、紛失などを防止するため、必要な安全管理措置を講じます。
技術的な措置:通信の暗号化、保存するデータの暗号化、アクセス権限の管理、不正アクセスへの対策を行います。
外的環境の把握:外国において個人データを取り扱う場合は、当該外国の個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、安全管理措置を講じます。
10. 開示等の請求
利用者は、運営者に対し、法令の定めに従い、保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、第三者提供の停止、および第三者提供記録の開示を請求できます。
請求は、第11章の窓口で受け付けます。運営者は、本サービスのアカウントでのログインその他運営者が定める方法により本人であることを確認したうえで、法令に従い遅滞なく対応します。
代理人による請求の場合、運営者は、代理権を確認できる書類の提出を求めます。
運営者は、請求に係る手数料を求めません。
店舗が独自に管理する顧客情報に関する請求は、原則として当該店舗に対して行うものとします。ただし、運営者が法令に基づき対応すべき事項については、この限りではありません。
11. 事業者情報とお問い合わせ
本ポリシーおよび個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、本サービス内のメニューにある「お問い合わせ」または運営者が別途指定するお問い合わせ窓口から受け付けます。
運営者の情報は次のとおりです。
名称:株式会社Streamline
個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ・苦情の窓口:info@bottelier.jp
12. 本ポリシーの変更
運営者は、法令の改正や本サービスの変更などに応じて、本ポリシーを変更することができるものとします。
運営者は、本ポリシーを変更する場合、変更後の内容および効力発生日を、効力発生日までに本サービス上その他適切な方法で周知します。
法令上、利用者の同意が必要となる変更については、別途同意を取得します。
附則
制定日:2026年11月1日